akiのつぶやき視野の広い科学者を目指すakiの日常。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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現実での生活にそんな話を聞いたことがあるんですが、最近自分で実証してしまった気がします。 もちろん万人にあてはまるわけではないと思いますが、私の前の記事を読んでみると 不満、というか愚痴が爆発してる感じですね;;; こういう文章は読んでいていい気分にならないし、、情けない。。 消そうかな〜とも思ったけど、自分の至らなさを戒める意味で残しておきます(スミマセン 部活がうまくいかなくなってから、自分の情熱を注げる場所を失って私はずっとフラストレーションがたまっていたんだと思います。今、やっと輝いていた高校の時のような生活に戻りました。たぶん何かに熱中することこそが、私のポリシーでありアイデンティティーなんだと思います。 一方、私の熱意を維持・促進してくれるのはリアル世界で応援してくれる人たちだけではなく、ネットの先にいる名も知らぬ誰かなのは確かです。ほとんどROMばかりやっていますが、世の中にたくさんいる本当にスゴイ人たち。そんな人たちを身近に感じられるのはネットの大きな利点だと思います。(ただ自分がチキンすぎてコンタクトとれないよー・・) さて、明日は茂木健一郎先生が米子に来ます!!! これは大ファンの私としては見に行かないわけがないですよね!! 帰ってきたらまた報告しまっす♪
げえー一瞬一時的に閉鎖しとこうかと思ったけど、やっぱり続けときます。 ただ今は猛烈に研究に励んでいるのでしばらくは書けなさそうです。ゴメンナサイ。 また記事を頻繁に書くようになった頃には、もう一回り大きくなっているかと思います! ご期待ください〜
ウェブ人間論
ゆっくりとだが確実に進化しているウェブ。それが私たちの未来にどのような変化をもたらすのか。 私は工学系とは全く無縁で専門に勉強しているわけではないのですが、だからといって無勉強ではいられない、何か大きな魅力・・というか大きな力を感じるのがウェブですね。 今回はこの本にも何度か出てきたブログについてちょっと書きたいと思います。 私も何度かブログの方向性が自分でもわからなくて困ったことが間々あるのですが、 ブログの本当の意味とは、[何かを語る、伝えること以外にブログを書くことで自分が人間として成長できたという実感がもてること]ということに共感し、同時に少し安心もしました。 しかーし、現在ネットの中の孤島と化しているこのブログ。 『書く人がいても、誰も見向きしないというのは、存在しないのと一緒。』 がーん。 さらに引用させていただきます。 『リアルの世界では、他者の思惑に翻弄されて、自分の言いたいことがうまく言えない、あるいは場の雰囲気で喋らされているようなところがある、だから、独りになったときに吐き出す言葉こそが本当の自分なんだっていうのは、分かるんですけど、正しくないと思うんです、やっぱり。ある人がどんな人かっていうのは、結局、他者とのコミュニケーションの中でどういう言動が出来るかということにかかっている。』 この部分にすごく納得しました。そんな極端に考えていたわけじゃなくて、私はどちらも本当の自分だとは思っていましたが、ネットの自分こそが本当の自分なんだと思うのは単なる錯覚的な確信だというのは頭に入れといたほうがいいですね。 まぁ、少し自分に言い訳をすると現在の私の周りの環境に限ってはまさに『リアル社会に本音を語る十分な場所や時間がないし、それを許す雰囲気がない』から、ここでその抑圧された欲求を満たそうとしていると思います。私の大学ではだめなのか、若い人だからだめなのか分かりませんが、いつも表面的な話しかできず一歩突っ込んだ話は避ける傾向にあるのは確かです。(もしくはそういうことは考えたこともないのかもしれない・・)これがより一層日本の若者を幼稚に見せてるような気がするし、私も『個性に対する一種の暴力』だと思います。 話がかなり逸れましたが・・・コミュニケーションの重要性が分かってこれからどうしようかなぁと思案中です。 とりあえず絶対条件なのはもっと頻繁に更新することですね。
とりあえず経過報告しかも、自分の第一希望だった、唯一神経に関係した研究を行っている研究室です。よかった! 猛烈に実験していこうと今燃えております。 とりあえずショウジョウバエorゴキブリとは長い付き合いになりそうです。 今日もさっそくハエの蛹とご対面し、配属初日から軽くジョブを食らった気分ですね。 さて、一応また読んだ本を追加してみたんですが、英検の勉強で毎日英語漬けなため読めていない本が家にたまってます・・・ レビューも記憶が薄まる前に書きたいんですがー がー がんばります
生物と無生物のあいだ
最近話題のこの本を読んでみました。 生物、生命とは何か・・・著者のたどりついた一つの考えとして、「動的平衡にある流れ」が生命だと述べています。 確かに自己複製をするシステムが生命、そんな単純なものじゃないとは思うし、動的平衡も生命の特徴をよく表しているとは思います。でも、まだ心にストンとくる答えはない・・ 私がこう思うのは、たぶん攻殻機動隊(映画)にて人形遣いが言っていた、 「現代の科学はまだ生命を定義できていない」 この言葉が頭から離れないからだと思います。 でも、私は生命なんて定義できないよ、と諦めているわけではなく、科学の進歩、我々の知恵と努力の蓄積は着実ににその答えに近づくことができるのでは、と思うのです。 本の構成としてはちょっと微妙な点も多かったですが、ものの見方がちょっと変わるような刺激的な所もある本でした。
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